自作ニコチン原液の輸入代行

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ニコチンリキッド原液の輸入

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★安全面・品質ともに最高級クラスのアメリカメーカーのニコチン原液を到着保障にて輸入代行致します!

 

自作ニコチンリキッドの輸入に関する注意点

 

vapeのニコチン入りリキッドは、個人の仕様範囲を超えて輸入する事。又は、国内で販売や譲渡が法律により禁じされています。
ただし、自身が使用する為に海外から個人輸入する事は認められており合法です。
ただし、輸入量に制限があり「1か月間にその個人が消費する量まで」となっております。上記の量であれば課税請求は原則ありません。

電子タバコ(ニコチン入り)の輸入制限は月間1回で、数量はおよそ1ヶ月に使用する量としております。これとは別に免税で輸入できる金額の設定もあり、およそ16,000円が上限になります。
注意事項としては、譲渡・転売は法律違反となりますのでご注意下さい。
ニコチン入りリキッドは法律上の問題はありませんが、お客様ご自身が直接外国から輸入する場合は、関税・外国語の問題・支払方法等、様々な問題が多く簡単ではありません。
当サイトでは、海外の正規販売店の商品をお客様にお届けいたします。
下の図は、認められているvapeの個人輸入の模式図です。
「ココカラは業者(中間業者)に該当します」

  

 

取り扱いメーカー紹介

 

★★★ NICVAPE社 ★★★

NicVape社は2010年に設立され、米国のリキッドメーカーに対しニコチンの提供を開始。
リキッドに含有されるニコチン原液は数多くの賞を受賞しており、アメリカで多くの有名リキッドメーカーがニコチン入りリキッドとして採用しております!
サウスカロライナ州にある本拠地では、世界基準であるISO9001を始めいくつもの品質基準を国際的にクリアし、その他にも品質の安全性を担保する為、AEMSA(米国リキッド製造規約協会)と連携する事により最新の情報を交互に取り合い日々商品のクオリティを追求しています!
最先端の工場で生み出されるニコチンは、安全面・品質・味等、様々な面からトリプルAの評価は納得です!
ニコチンを精製する薬品会社が数多く存在する中、VAPE専門として全米トップクラスの信頼を勝ち取っています!

 

★★★ NICOTINE LABS【Delosi LABS】社 ★★★

Nicotine Labsでは、ユーザが自作リキッドを作るために必要なニコチンを植物性グレードで提供できるように設立されました。
味、品質、安全性を最高レベルで達成する為に、材料の選定に多くの時間を割き、最高のニコチンがリキッドの品質を高めるという信念の元、商品作りをしております!

Nicotine Labs社では、品質の改善を定期的に行う事を重視しております、なぜならリキッドをミスト化して吸引する事は新しい文化であり、また進化し続けています。
その為、VAPEの進歩に合わせてリキッドの材料等を見直し最適な形でお客様にお届けできるように改善を繰り返しております。
又、Nicotine Labsの製品には着色料等の化学添加物の使用を米国のルールと自社基準により厳しく制限しております、最高級のニコチンを提供する為に、米国最高グレードの天然植物性のグリセリン及びプロピレングリコールを使用し安全性に特に配慮して調合しております!

 

★★★ HAIO社 ★★★

フロリダ州ケインズビルにある最先端の10万平方フィートの生産施設にラボを構え、調合および充填装置を使用して専門の科学者及びスタッフが常駐しリキッドを生産!
Halo社ではvapeリキッドを最高クオリティに高める為、ボトル容器をはじめ細部までにこだわる事により、全米のユーザーに絶大な信頼があり、又、リキッドメーカーでありながらその品質管理の信頼から自作用ニコチンリキッドにも高い人気があります。
安全性には特にこだわりがあり、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)および核磁気共鳴分光法(NMR)によってニコチン濃度を試験し、顧客の安全を確保する努力を日々研鑽!

主原料であるPG及びVGは最高品質の米国薬局方(USP)グレードニコチン、プロピレングリコールおよび植物性グリセリンのみを使用した徹底ぶりに加え米国薬局方最高グレードのニコチンを独自の研究所で検査しクリアした商品のみをお客様に届けています!

 

vapeニコチンベースリキッドの濃度・輸入について

 

vapeの中上級者になるとニコチン入りリキッドを試したくなります。

当サイトでも電子タバコ用ニコチン入りベースリキッドの個人輸入を行っております。
現在、日本の法律ではニコチンの販売は薬事法によって規制され、個人輸入(個人使用)のみ認められています、その為、転売や譲渡を行うと薬事法違反になるので絶対にやめましょう。

ニコチンリキッドの輸入量は1度に120mlが目安となっております、当サイトでも個人輸入の範囲内を超える量は代行をお断りしております。

ニコチン入りリキッドは、無味ニコチンリキッド又はノンフレーバーとも呼ばれます。
下記の表が紙巻きタバコと電子タバコのニコチンリキッドの濃度表です。

本物タバコ

電子タバコ濃度

1.4mg

36mg

1.0mg

24mg

0.6mg

18mg

0.3mg

11mg

0.2mg

6mg

 

当サイト上で輸入代行しているニコチンは24mg(2.4%)~100mg(10%)になっております。

具体的な使用方法はブログ等で紹介されていますのでご参考下さい
http://ohigesanecig.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

ニコチン配合計算表
http://bzlink.sakura.ne.jp /hp/tabako/calculator.html

ニコチン配合計算表と作り方
https://recreation.pintoru.com/vape/nicotine-vape/#3

★ニコチンの濃度や%について簡単にご説明致します

ニコチン分子式


ニコチンリキッドは濃度表記には~mgや~%が使用されます。

100mlニコチン濃度50mgの場合、よく勘違いしてしまうのが100mlの内容量に50mgのニコチンが入っていると思ってしまいますがこれは間違いです。
純粋に近いニコチンはピュアニコチンとも呼ばれその純度は1mlあたり/1000mg となっています。

この数値を基準としてニコチンの濃度が算出されます、ニコチン濃度が10%の場合、1ml/100mgと記載されます。
アメリカではニコチン濃度200%などの超高濃度ニコチンベースを販売している所もあります。

特に95%以上のニコチンはピュアニコチンと呼ばれ、1mlあたり950mg以上のニコチンが含有されています、電子タバコとして使用するにはあまりにも高く不向きと言えます(また危険です)、電子タバコ先進国であるアメリカでも自作用はニコチン濃度100mgが基準となっています。

ニコチンの内容もグリセリンベース(VG)プロピレングリコール(PG)等があります、一般的には粘度が低いプロピレングリコールがリキッド混ざりやすく使いやすい傾向にあります。
プロピレングリコールは煙の量が少なくなりますので注意が必要です。

 

ニコチンリキッドの安全性や害・ケミカル臭(薬品臭い)について

 

ニコチン入りリキッドは海外で認められている国があり、日本では規制の対象です。

その為、個人輸入という手段を使って入手する事になります、一般的にはアメリカ産・中国産を輸入が多いようです。

■アメリカ産のニコチンはFDA等の機関により一定の安全性を担保し高品質である為価格が高い傾向にあります。

■中国産のニコチンは低価格ですが、安全性に疑問を持たれる方が多い傾向にあり敬遠されがちです、中国のニコチンリキッドは配送が不安定との意見もあります。

ニコチンには独特の匂いがあります、どのように表現するとよいのかわかりませんが、モノによっては生臭い匂いがする事があります。

中国・アメリカ産と色々と試しましたがニコチンにもメーカーによって個性がありますこれは好みの問題なのでケミカル臭がするニコチンが悪いという訳ではありません。

中国産の無味ニコチンもあればアメリカ産でケミカル臭いニコチン原液もあります。

ココカラで取り扱うニコチンは自作リキッド作りに重点を置いていますのでフレーバーやリキッド本来の味を楽しむ為にアメリカ産の中でも無味に近いニコチンリキッドを提案しております。

ニコチンは中国・アメリカ産を問わず劇物となっております、使用上は少量から少しずつ試して濃度を調整する事をおススメ致します。

 

誤って誤飲した場合は、すぐに口の中を洗浄して、医師の診断に従い適切な処置を行ってください。
※ ニコチンは劇薬なので少量ずつ点眼してお好み濃度をお探しください。
※ 直接飲む、なめる等は大変危険で死亡する事も十分ありますので止めて下さい。
※ 小さなお子様が誤飲されないよう、くれぐれもご注意ください。

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