
自作リキッドの作り方|初心者向けに必要なもの・始め方を解説
自作リキッドの作り方は、ベースリキッドにフレーバー香料を加えて、自分好みのVAPEリキッドを作る方法です。
自作リキッドは、ベースリキッドとフレーバー香料を使って、自分好みのVAPEリキッドを作っていく方法です。最初は難しそうに見えるかもしれませんが、必要なものは意外とシンプルで、少量から試していけば初心者でも始めやすい方法です。
このページでは、自作リキッドに必要なもの、基本の作り方、香料やメンソールの配合の目安、失敗しにくい始め方をCOCOKARAがわかりやすく解説します
既存製品のリキッドをそのまま使うのとは違い、自作では味の方向を自分で決められます。香料の強さを調整したり、清涼感を少し加えたり、好みに合わせて細かく整えられるのが魅力です。
この記事では、自作リキッドの作り方を中心に、必要なもの、香料の選び方、ベースリキッドの考え方、メンソールの使い方、初心者が失敗しやすいポイント、レシピの組み立て方まで、全体の流れがわかるようにまとめています。
自作リキッドに必要なものと混ぜる道具
自作リキッドに必要なものは、基本的にはベースリキッド、フレーバー香料、空ボトルの3つです。
VAPEリキッドを自分で混ぜる場合も、最初から特別な道具をたくさん揃える必要はありません。
まずは、ベースリキッドを入れるための空ボトル、味をつけるフレーバー香料、土台になるベースリキッドを用意します。必要に応じて、100円ショップなどで購入できる先端の細いボトルや、配合を記録するメモを用意しておくと、作業しやすくなります。
VAPEリキッドを混ぜるときにあると便利な道具
VAPEリキッドを混ぜるときに最低限必要なのは、ベースリキッド、フレーバー香料、空ボトルです。さらに、先端の細い詰め替えボトルや、配合を記録するメモがあると、少量ずつ調整しやすくなります。
特に初心者のうちは、何をどのくらい入れたかを記録しておくことが大切です。同じ味をもう一度作りたいときや、香料を足しすぎたときの原因を確認しやすくなります。

当ショップでは、電子タバコ空ボトル・ベースリキッド・フレーバー香料の3つで作る事が可能です。
ココカラでは販売しておりませんが、是非購入してほしいのがグリセリン等のベースリキッドを充填する際に使うボトルです。
上記写真の一番左にある大き目のボトルです、100円ショップ等で購入する事ができます、先端のノズルがなるべく細いボトルがおすすめです。

材料が揃ったらいよいよリキッド作りスタートです!
①グリセリンベースリキッドを大き目のボトルに注入

始めに自作用ベースリキッドを大ボトル(100均で購入)の中に充填します、今回はグリセリンベース70を使用します。
充填したらよく振ってベースリキッドを馴染ませてください、ベースリキッドは白く変色したりしますが使用上は問題ありませんのでご安心下さい
②ベースリキッドをvape用空ボトルに入れる

ベースリキッドを充填する際はゆっくり入れて下さい。(ベースリキッドは非常に粘度の高い溶液なので急いで充填すると溢れてしまいます)
※ここで一つ注意点です、フレーバーを入れる分を計算してグリセリンリキッドは少しすくなめに入れて下さい。
フレーバーの比率はおおよそ全体の10~20%が目安となります。
フレーバーには種類によって味の強くでるモノもありますので、まずは作ったフレーバの味を確認する事も大切なので少なめで作ると失敗しても安心です。
初めてリキッドを自作する場合は下記の比率がおススメです!
リキッド合計・・・5ml
ベースリキッド・・・4ml
フレーバー(20%)・・・1ml(15~20滴)
③グリセリンリキッドを空ボトルに入れたらフレーバーの充填です!

お好みのフレーバーを空ボトルに直接入れて下さい、今回はエナジードリンクフレーバーを充填します。
フレーバーには味の濃いモノ・香りの強いモノ等、個性があります、ココカラの点眼目安を参考にしてはじめは少量づつお試しください!
※はじめは複数のフレーバーを混ぜないで単体の味を確認し、その後に別のフレーバーを足してリキッドを自作するようにしましょう!
また何をどのくらい入れたのかメモを取っておく事をおススメします、お好みのリキッドを作れたのに再現ができなくなってしまいます。
ココカラフレーバーの点眼目安
1滴・・・0.05ml
1ml・・・20滴
2ml・・・40滴
④フレーバーの充填が終えたあとに、点眼ノズルをはめて軽く振ります

⑤キャップの装着で完成!

ココカラのボトルキャップは、チャイルドロック+安全ロック使用になっています、キャップを閉める際は、下に強く押しながら回して下さい。
最後にボトルをよく振りましょう、ここでも白濁化する事がありますが一時的な事なので特に気にしなくて結構です。ベースリキッドとフレーバーを良くなじませる為に必要な作業です、これで完成となります!
基本的に材料が揃ってしまえば難しい事はありません、あとは自分にあったフレーバーで色々な配合を試していきます、ココカラではフレーバーの目安が表記されているのでそれを基準に自分にあったリキッドを調合して下さい
自作リキッドは初心者でも始められる
自作リキッドという言葉だけを聞いて、特別な知識や複雑な道具が必要なように感じるかもしれません。 ただし、実際の基本はとてもシンプルです。 ベースリキッドを土台にして、そこへフレーバー香料を加えて、少しずつ味を確認しながら調整していきます。
初心者が最初に意識したいのは、たくさんの材料を揃えることでも、いきなり複雑な味をことでもありません。 まずは自作の流れを知って、少ない材料で試しながら感覚を大切にすることが大切です。 その意味では、自作リキッドは正しい順番で始めれば、初心者にも十分向いている方法です。
最低限どんな道具が必要なのか?

自作リキッドを始めるために、最初から多くのものを揃える必要はありません。 基本になるのは、ベースリキッド、フレーバー香料、そして混ぜるための空ボトルです。 まずはこの3つがあれば、自作リキッドの基本は試してみます。
ここで大切なのは、必要なものを増やしすぎないことです。 初心者のうちは、選択肢がたくさんあると、どれを基準に判断すればいいのかわかりにくいです。
必要なものをもう少し具体的に整理したい方は、こちらの記事でまとめています。
自作リキッドの基本的な作り方
基本的な流れはシンプルです。
まずベースリキッドを用意して、そこにフレーバー香料を少しずつ加えていきます。そしてよく振ってなじませ、実際に吸ってみて味を確認しながら調整します。
最初の段階では、一度大きく変えないことが大切です。
「いきなり大量に作らない」「少しずつ調整する」「記録を残す」。この3つを守るだけでも、自作リキッドはかなり進めやすくなります。
香料の選択で失敗しにくさが変わる

自作リキッドでは、香料選びがそのまま味の方向を決めます。ただ、初心者のうちは香料の数を増やすことより、まずそれぞれの香料がどんな味なのかを理解する方が大切です。
そのため、最初は単体フレーバーから始めるのがおすすめです。 1つの香料だけで試してみると、香りの強さ、甘さの出方、吸ったときの印象、後味の残り方などが分かりやすくなります。
香料選びでは、人気や評判だけで決めるより、香料選びでは、人気や評判だけで決めるより、自分が好きな方向に近いものから始める方が失敗しにくくなります。
ベースリキッドの使い方|自作リキッドでは最初に土台を作る
ベースリキッドは、自作リキッドの土台になる材料です。香料やメンソールを入れる前に、まずベースリキッドをどのくらい使うかを決めておくと、全体の配合が考えやすくなります。
基本的な使い方は、空ボトルにベースリキッドを入れ、そのあとに香料を少しずつ加えて味を調整する流れです。必要に応じてメンソールやミント系を加える場合も、最初から多く入れず、少量ずつ確認しながら進めると失敗しにくくなります。
1. 空ボトルを用意する
まずは自作リキッドを混ぜるための空ボトルを用意します。最初から大きな量を作るより、5ml〜10mlほどの少量で試すと調整しやすくなります。
2. ベースリキッドを先に入れる
ボトルにベースリキッドを入れます。香料を入れる分の余白を残しておくと、あとから配合を調整しやすくなります。
3. 香料を少しずつ加える
香料は最初から多く入れず、少量から試します。香料の種類によって味の出方が違うため、まずは単体で確認すると失敗しにくくなります。
4. よく振ってなじませる
ベースリキッドと香料を入れたら、ボトルをよく振って全体をなじませます。混ざり方にムラがあると味の感じ方が安定しにくいため、しっかり振ることが大切です。
ベースリキッドを選ぶときは、VG/PG比率も確認しておくと分かりやすくなります。煙の量や吸い心地を重視するならVG高め、味の出方や扱いやすさを重視するならPGを含む比率を意識すると選びやすくなります。
ベースリキッドを確認したい方は、ベースリキッド一覧をご覧ください。比率の違いを詳しく知りたい方は、VG・PGの比率と特徴の違いも参考になります。

自作リキッドでは、香料が目立ちやすい場所、ベースリキッドは見落とされやすい部分でもあります。ただし、ベースリキッドはリキッド全体の土台になる重要な材料です。ここが安定していると、香料の違いも判断しやすくなります。
初心者のうちは、ベースリキッドを何種類も使い分けようとしなくても大丈夫です。
まずは1種類のベースを基準にして、その上で香料だけを変えていく方が、味の違いが分かりやすくなります。
まずは1種類のベースを基準にして、その上で香料だけを変えていくほうが、味の違いが分かりやすくなります。
また、味が濃すぎると感じたときにベースリキッドを足して調整する考え方も、自作では大切です。
ベースリキッドの役割を押さえておくと、味づくり全体が安定しやすくなります。ベースリキッドの役割をしっかりと押さえて、作り全体がかなり安定しやすくなります。
メンソールは最後に少しずつ足す

自作リキッドに少し清涼感を加えたいときに便利なのがメンソールです。少量入れるだけで、吸ったときの印象がすっきりしたり、後味が軽くなったりすることがあります。
ただし、メンソールは少しの違いでも印象が変わりやすいので、最初から多く入れないほうが安全です。 まずは元のフレーバーの味を確認し、その後メンソールは少しの違いでも印象が変わりやすいので、最初から多く入れない方が安心です。
まずは元のフレーバーの味を確認し、その後、必要に応じて少しずつ加えるとバランスを取りやすくなります。
メンソールは便利ですが、入れすぎると元の香料の印象がわかりにくいこともあります。
初心者が失敗しやすいポイント

自作リキッド初心者の失敗には、いくつか共通したパターンがある。
どれも特別な失敗ではなく、初心者なら自然に起こりやすいことです。
ただ、最初にポイントを知っておくと、かなり避けやすくなります。
自作リキッドは、少量で試し、単体で確認し、記録を残しながら進めることが大切です。
レシピは単体のあとに考える

自作リキッドに慣れてくると、次はレシピの組み立てのほうが気になります。
ここでも大切なのは、最初から複雑な完成形を狙わないことです。 自作リキッドに慣れてくると、次はレシピの組み立てが気になります。
最初から複雑な完成形を狙わないことです、レシピは、単体フレーバーの味を理解したあとに、主役になる味を1つ決め、そこへ補助の味を1つ足すくらいの考え方から始める方がうまくいきます。
最初から多くの香料を混ぜると、どれがどの役割をしているのか分かりにくいです。
自作リキッドはコスパ面でも魅力がある

自作リキッドの魅力は、味の自由度だけではありません。継続して使う人のためには、リキッド代を考えたときにコスパの面でも大きなメリットを感じやすくなります。
ただし、必要なものを絞って、少量から始めれば、自作リキッドはかなり合理的な方法になります。 完成品を買い続けるだけではなく、自分で作れるようになること自体が大きな強みです。
次にこの順番で進むのがおすすめ
今後自作リキッドを始めるなら、最初は次の順番で考えて進めていきます。
- 必要なものを揃える
- ベースリキッドを1種類決定
- 香料を1〜2種類選ぶ
- 少量で作ってみる
- 必要ならメンソールで微調整する
- 記録を見ながら次のレシピを考える
この流れなら、初心者でも無理なく進めやすくなります。
最初からすべてを一度にやろうとせず、少しずつ順番に進めることが、自作リキッドでは一番大切です。
よくある質問
自作リキッドは初心者でも作れますか?
はい。必要なものを揃えて、少量から試していけば初心者でも十分に始められます。
最初に必要なものは何ですか?
基本はベースリキッド、フレーバー香料、空ボトルです。 まずはこの3つがあれば自作の基本を試してみます。
最初から複数の香料を混ぜてもいいですか?
できますが、初心者のうちは単体から始める方がおすすめです。その方が味の違いが分かりやすくなります。
メンソールは最初から必要ですか?
必須ではありません。 まずは元の味を確認して、必要であれば後から少しずつ進めていきます。
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自作リキッドは、必要なものを揃えて、少量から試して、順番に理解していけば、初心者でも十分に楽しめる方法です。 まずはシンプルに始めて、自分の好みに合わせながら少しずつ広げていきましょう。
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自作リキッドは、ベース、香料、メンソール、調整の考え方まであわせて見ると理解しやすくなります。気になるテーマから順番にご覧ください。
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ベースリキッドはどう使えばいいですか?
ベースリキッドは、自作リキッドの土台として最初に使います。空ボトルにベースリキッドを入れ、そのあとに香料を少しずつ加えて味を調整します。香料を入れる分の余白を残しておくと、配合を調整しやすくなります。
自作リキッドを始めるおすすめの順番
これから自作リキッドを始めるなら、最初は必要なものを確認し、ベースリキッドと香料を少量ずつ組み合わせて試すのがおすすめです。最初から複雑なレシピを作るより、1種類の香料から確認すると味の変化を判断しやすくなります。
- 必要なものを確認する
- ベースリキッドを1種類選ぶ
- 香料を1〜2種類選ぶ
- 5ml〜10mlほどの少量で作る
- 味を確認して記録する
- 必要に応じてメンソールや別の香料で調整する
- 慣れてきたらレシピを考える
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よくある質問
自作リキッドは初心者でも作れますか?
はい。ベースリキッド、フレーバー香料、空ボトルを用意し、少量から試せば初心者でも始めやすいです。最初は複雑なレシピにせず、単体フレーバーから確認すると判断しやすくなります。
自作リキッドの香料は何%から始めるのがよいですか?
香料の種類によって変わりますが、最初は全体の10〜20%前後を目安にし、少量から試すと調整しやすいです。味が強く出る香料もあるため、最初から多く入れすぎないようにしましょう。
VAPEリキッドを自作するときに必要なものは何ですか?
基本は、ベースリキッド、フレーバー香料、空ボトルです。清涼感を足したい場合は、メンソールやミント系の商品を使って調整できます。
VAPEリキッドを混ぜる道具は何が必要ですか?
VAPEリキッドを混ぜるときに最低限必要なのは、ベースリキッド、フレーバー香料、空ボトルです。あると便利なものとして、先端の細い詰め替えボトル、配合を記録するメモ、少量で試せる小さめのボトルがあります。最初から多くの道具を揃えるより、少量で試しながら必要なものを増やすと判断しやすくなります。
VAPEリキッドを自作するときに必要なものは何ですか?
基本は、ベースリキッド、フレーバー香料、空ボトルの3つです。清涼感を足したい場合は、メンソールやミント系の香料を使って調整できます。初心者のうちは、まず1種類の香料から試し、味の出方を確認しながら少しずつ調整するのがおすすめです。