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ベースリキッドの選び方

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グリセリンベースリキッド

リキッドを自作する際に最初に考えなければならないのが、グリセリンの比率です、グリセリンの比率を変えるだけで、同じフレーバーでも風味が微妙に変わります。
ベースはお好みで決めて大丈夫ですが、グリセリンの比率によってリキッドにどのような変化があるのか簡単にご説明致します。

グリセリンの濃度が高い場合【ベースリキッド70~80爆煙】
グリセリンの濃度が高くなると、煙の総量が増加します、吸引した際にモアッとした感じになります、これは好みで分かれます。
又、グリセリンの影響から若干甘く感じます、煙を吸うというより飲んでいるという感覚になりますので濃厚なフレーバーと相性が良くなります!

① 煙の量が増加する
② 甘味が増す(グリセリンには少し甘味があります)
③ 煙の質が重く・濃くなります
④ 比較的に濃厚なフレーバーと相性が良い(チョコレート・コーヒー等)
⑤ フレーバーの味がでにくくなる。
⑥ フレーバーの量(比率)を増やす事ができる。

自作リキッドチョコレート 自作リキッドコーヒー

グリセリンの濃度が低い場合【ベースリキッド50~60標準】
グリセリンの濃度が低くなると、煙の量が減少します、煙の量は多ければよいという訳ではありません、あっさりとした風味のリキッドが好きな方はグリセリンの濃度を減らす事をおすすめします。
グリセリンの量が減ると甘味が少なくなります。又、グリセリンの量を減少させると、フルーツ・メンソール系のリキッドと相性が良くなります!

① 煙の量が減少する。
② 甘味が少なくなる。
③ 煙の質が軽く・薄くなります。
④ 比較的あっさりとしたフレーバーと相性が良い(フルーツ系)
⑤ メンソールとの相性が良い。
⑥ フレーバーの比率は少な目になる(フレーバーを多く入れると煙の量が激減します)

自作リキッドイチゴ 自作リキッドメンソール

グリセリンの比率で簡単に上記のような特徴があります、もちろん個人の好みなのでグリセリンの量を多くしたフルーツ系・メンソールの自作リキッドでもおいしいリキッドが作れます!

ベースリキッドは、VG(グリセリン)とPG(プロピレングリコール)又は精製水を混入して制作されています。
ひとつ注意が必要なのが、グリセリンが煙の元という事です、グリセリンの濃度を薄めてフレーバーの比率を高めると当然ながら煙の量が減っていきます、煙がまったくでない!という事の原因の多くはフレーバーの供給過剰です。

又、プロピレングリコールと精製水では、プロピレングリコールの方が煙の量が大きくなります、薬局等で販売しているグリセリンは精製水で割っているのが一般的です。

グリセリンと煙の量の関係には、グリセリン純度も関係してきます、グリセリンには 85%~99%まで様々な規格があります、純度が高いほど爆煙仕様となります。

又、ベースリキッドは季節でも変化します、冬場の寒い時期ではベースリキッドの粘度が増加し、夏場では逆に粘度が下がります。
ベースリキッドの粘度は煙の質と関係があります、
例えば夏場にグリセリン60%のベースリキッドを使用している場合、冬場で同じ比率のベースリキッドでは違和感を感じる事があるかもしれません(寒くなる事により粘度が増加)その場合はベースの比率を下げると違和感がなくなります「夏60%⇒冬50%」

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