電子タバコ/Vapeのコスパ・リキッドの節約

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自作リキッドメリット(節約/コスパ編)

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今回は電子タバコのリキッド作りにはどのくらいの費用(ランニングコスト)がかかるのかを計算していきたいと思います!
電子タバコのリキッドを自作するメリット(理由)はいくつかあります。

①こだわり派
電子タバコ好きで、自分自身でこだわりのリキッドを作りたいという方。

②節約派【コスパ派】
自分でリキッドを作る事によってランニングコストを抑えたい、自作以上のコスパ方法はありません!

③安全派
誰がどんな環境で作り、何が入っているかわからないので自分で作りたい。(リキッド作りの法的なルールはまだ未整備なのが現状です)

ざっくりですが、上記の3つにどれかに該当する方が多いと思います。
今回は②の節約派・コスパ派についてどのくらい、ランニングコストが安くなるのか考えてみたいと思います。

◎自作リキッド作りに必ず必要なモノ
・ベースリキッド(260g/220ml)・・・980円
・フレーバー(15ml)・・・600円
・リキッド用空ボトル5個セット(10ml)・・・400円

〇あれば便利なモノ
・ベース用ボトル・・・100円
・シリンジ(注射器)・・・100円
・フラスコ・・・100円

自作リキッド作りの消耗品は、ベースリッドとフレーバーの2点になります。
使用したリキッド用空ボトルは白いノズルをはずして、熱湯で消毒して再度使ってもOKです。

メーカーリキッドの月間コスト|メーカーリキッド価格1,080円(15ml)

1カ月のランニングコスト(100ml)・・・7,200円
1カ月のランニングコスト(200ml)・・・14,400円
1カ月のランニングコスト(300ml)・・・21,600円
リキッド

※1カ月に300mlは多いと感じますが、爆煙の流行に合わせ年々アトマイザーが進化してきており、リキッドの消費量が増加しています(爆煙にするほどリキッドを多く消費します)

 

自作リキッドの月間コスト|自作リキッド価格174円(15ml)

【比率:ベース80%:フレーバー20%】
1カ月のランニングコスト(100ml)・・・1,160円
1カ月のランニングコスト(200ml)・・・2,320円
1カ月のランニングコスト(300ml)・・・3,480円

電子タバコ自作リキッドココカラ
〇計算方法
・ベースリキッド: 980円÷220ml=4.45円(1ml)
・フレーバー:   600円÷15ml=40円(1ml)

〇15ml割合(ベース8:フレーバー2)
ベースリキッド: 12ml×4.45円=53.7円
フレーバー:   3ml×40円=120円

 

自作リキッド比較表【コスパは高いのか?】

 

今回は自作リキッドのコスパは高い?リキッドの節約になるのか?という事をテーマにしました(ランニングコストという事で空ボトルは入れていません)
詳細な計算は初めてなので、ここまで差が出たことに少し驚きです、リキッド作りはこだわり派の方が多いと思いましたが、自作リキッドはコスパという観点でリキッド節約メリットの効果は抜群と言えます!
もちろんメーカーの作るリキッドも体験してもらいたいので常飲リキッドは自作して、メーカーの作るリキッドも一緒に楽しむのが節約という面で効果的だと思います!

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